ゴルフヴァリアントは、ゴルフワゴンのフルチェンジモデルで、1993年に登場しました。
新型のヴァリアントは最新のゴルフ5ドアハッチバックをベースにワゴン化している。今回のモデルはゴルフGT TSIにも搭載されている1.4Lターボ&スーパーチャージド170馬力のコンフォートラインと、2LターボTSI 200馬力のスポーツライン。
特徴は広いラゲッジスペースと快適な室内。従来比で3倍もの広さを持つ前後2分割式のガラスルーフはフォルクスワーゲン初のパノラマサンルーフ。さらに全モデル標準装備として安全性もクラストップレベルだ。8つのエアバッグ、リアシートにもシートベルトテンショナーを装着した。
高トルクと低燃費を両立させたTSIエンジンに、広いラゲッジスペースを備えたのがヴァリアントなのだ。
「ゴルフ ヴァリアント」は、2000年2月から販売した2世代目ゴルフワゴンの後継車種として導入されます。ゴルフワゴンは、ゴルフの信頼性をそのままに、ワゴンボディがもたらす高いユーティリティや、スタイリングが人気を呼び、輸入車コンパクトワゴンセグメントで、常にトップクラスの販売実績を残している人気モデルです。今回発売するのは、ゴルフGT TSIで好評な170psのTSIエンジンを搭載する「ゴルフヴァリアントTSIコンフォートライン」、そしてゴルフGTIと同じ2.0TSI※エンジンを搭載する「ゴルフヴァリアント2.0TSIスポーツライン」の2モデルです。これら2種類の直噴過給エンジンには6速DSGが組み合わされ、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立すると同時に「ゴルフ ヴァリアント」にスポーティなキャラクターを与えています。
※フォルクスワーゲンでは今後、直噴+過給システムのガソリンエンジンをTSIと呼称します。
既にマーケットから高い評価を受けている5世代目のゴルフハッチバックをベースに、全長を300mm以上延長したボディは、通常時で505リッター、最大1,495リッター※にも及ぶ歴代ゴルフワゴン最大のラゲージルームを獲得しました。ダブルフォールディング式を採用した後席を折りたたむことにより出現する、ワゴンならではのフラットでスクエアなラゲージルームは、リヤネットパーティション、ラゲージネット、リヤスライディングカバーなどの装備とあいまって、様々な使い方に対応する柔軟性を発揮します。
